横断幕はさりげなく、相撲にも使われているんですよね~。 日本の伝統的な国技である、大相撲。最近では土俵の外で話題になることのほうが多い気もしますが・・。
祖父が好きなので、ちいさいときなどはよく一緒にテレビで観戦していました。国技館の周辺にたくさん立てられた力士の名前が書かれた横断幕は雰囲気があって好きです。いろんな色やデザインがあるけど、あの江戸文字でくっきりと書かれたしこ名が日本って感じがします。
もうひとつ好きなのが、最後のほうの横綱などの大物の取り組みで土俵をまわる懸賞金の懸垂幕。大人の背丈と同じくらいの大きさで、企業名が書かれた懸垂幕がぐるぐると土俵をまわっているのですが、この数が多いほど場内も盛り上がっていきます。近年は不況の影響もあって、その数は減少傾向なので残念です。 懸賞が10本を超えると、祖父のテンションがめっちゃあがっていくのを見るのが子供心に楽しかったので、いっぱい出るとうれしかったですね。
結婚した今は娘たちの幼児番組にチャンネルをとられて見たくても見れない時が多いのですが、義父も大相撲が大好きなのでたまに一緒に見るとやっぱり面白いです。いつか国技館へ行って、本物を見てみたいですし、そのときにはずらりと並んだ横断幕をバックに記念写真も撮りたいです。